免税店とは、物から税金を抜いて販売しているお店のことです。
そのため、タバコがワンカートン1700円程度であったりと激安の状態です。
こうした、激安のものが沢山あります。
化粧品、お酒などもそうですし、海外ブランドのものがとにかく安い。
しかし、いつでも買えるわけではありません。
出国したあとのロビーに並ぶ、免税店か、帰りに向こうの免税店しかありません。
海外には多くのデューティーフリーがありますので、そちらで買うという方法もありますが、日本では滅多にお目にかかれません。
こうした免税店も相当な量があり、沢山の品々をおいています。
全ての免税店を見ようと思うととんでもなく時間がかかります。
■免税店では沢山買っていいのか
全て、航空券とパスポートを出してくださいといわれ、登録されます。
何を買って、何をどうしたのかを見られるわけですね。
ですから、誰が何を持っているか、あらかじめわかっているのです。
あちらの入国時に税金がかかるといけませんから、必要最低限の分におさえるべきしょう。
■日本のものは出国時すぐ買う
後悔先に立たず。
日本で売られているようなものは、日本の出国時にのみです。
気をつけてくださいね。